けんけんの毎日

日々成長する2歳の息子の記録です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

ワーキングプア

昨日NHKでワーキングプアの特集の再放送が放映されていました。運の悪いことに主人のボーナス支給日でした。例年のことですが、年越しの餅代ほどの額面ですので主人は「僕のこと?ごめんね」って言ってました・・・。その通り、多くはない。
 けどテレビの画面の人たちとは違う・・・。北海道の23歳の調理師の女性は、週5日で一日8時間働いて月給8万円とのこと。同じ職場で働くやはり月収8万円の妹と共にうつ病のお父さんの世話をしながら支え合って暮らしているそうです。姉妹のうちどちらかがいなくなったら、家族は自立して生きていけない。なので、都会に出て働きに行くという選択肢もないようでした。-ゲームのプログラマーをしたかったそうです。過去形で話していたから、もう諦めてるんでしょう。本当だったら女性が一番綺麗で楽しい時期を、悩んで苦しんでる姿を見て心苦しくなりました。一体彼女はどうしたらいいんでしょう?自分だったらどうするだろうか?田舎に住んでるから働きたくても仕事がない。お父さんは病気だから動けない。嫌になって逃げてしまえば自分一人は何とかなるでしょうが、妹とお父さんを見捨てることになってしまう。ーいつかいいことあるよ、なんて軽々しく声をかけれない。
 一方で二人の子を持つシングルマザーもインタビューされていました。昼も夜も働いて手取り18万円。大変そうでした。ただ、前述の女の子と違ってシングルマザーは国が援助してくれるしシングルマザーになったのは自分自身が選択した道です。大きな枠では同じグループかもしれないけれど、選択の余地無く自分を殺して必死で働いている北海道の彼女に対して感じた気持ちは沸かなかったです。
 私は福祉の現場や制度を詳しく知りませんが、日本は戦後からシングルマザーには手厚い保障があるけれど(離婚も含めて)、それ以外は遅れてるような気がします。
スポンサーサイト
  1. 2007/12/11(火) 22:51:32|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3
<<ちかごろの学校について、考えたこと。 | ホーム | 無気力>>

コメント

私もその番組見ました。夜中にやってたやつですか?
シリーズでやるそうなので違う回だったかもしれませんが。

うちもひとごとではありません。
旦那が会社をやめてしまったら完璧にワーキングプアです。
生まれてくる子供をかかえ、どうするんだろうなと。

私が見たのは50歳の父と2人の息子。
母親は病気でなくなり、45歳のときにリストラにあい、
今は3つもアルバイトをして息子を養っている。
それでも手取りは20万。
息子は弁護士になりたいと言っているが、
塾に行かせるお金がないので大卒の父が勉強を見ている。
東京でも50歳だともう正社員の仕事がないのだそうです。
息子もなりたいけどお父さんの負担があるのであきらめている。

それ以外に子供の頃から経済格差があって夢がもてない。
家の事情がふくざつで、短期派遣でずっと働くしかない若者。
今は若者の浮浪者が激増中....

世の中おかしいです。

若者ですら働くところがない。

都会は会社ばかりで反対に年配者は働けないので
田舎だったらかえって仕事があると考えているよう。

何をかんがえてるんだか

  1. 2007/12/14(金) 11:39:51 |
  2. URL |
  3. seesow #-
  4. [ 編集]

「うちもひとごとではありません。
旦那が会社をやめてしまったら完璧にワーキングプアです。
生まれてくる子供をかかえ、どうするんだろうなと。」

ワーキングプアでなく、仕事が無くなったらただのプアです・・・。今の職場を辞める前に仕事をみつけてきてくれたら、まだ応援もできるのにね。まぁタイミングを考えたら、せめて1年は今のところで頑張って~てなるけど。そういえばうちもけんけんが7ヶ月のときに転職しました。同業に転職だったし条件もよかったので、イケイケ~って応援できたけど。 私も育児休業中で仕事復帰するからいいやって考えてたしさ。
  1. 2007/12/19(水) 06:19:34 |
  2. URL |
  3. tsujiken #-
  4. [ 編集]

今年は色々と励ましの言葉を頂き誠にありがとうございました。今後もお変わりなく応援のほど宜しくお願いします。
寒い日が続きますが健康には充分お気をつけのうえお過ごしください。
  1. 2007/12/23(日) 22:53:55 |
  2. URL |
  3. hayami #-
  4. [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://iroiroarimasu.blog86.fc2.com/tb.php/79-b9e3806e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

tsujiken

Author:tsujiken
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。