けんけんの毎日

日々成長する2歳の息子の記録です。

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ちかごろの学校について、考えたこと。

 モンスターペアレンツという、自分勝手な親が増えているそうです。
何でも「うちの子は家でも掃除させてないんだから、学校で掃除なんてさせないで下さい。」とか、「うちの子は今月3日間学校を休んで給食食べてないので、3日分値引きしてくれ。」とか自己中心的な屁理屈をこね、担任や校長にまで言いたい放題だそうです。想像ですが、殺し文句は「教育委員会に訴える~!」じゃない?

 おかげで「平成18年度、教員の「心の病」過去最多 公立校で4675人」
      !!!! 14年連続で過去最多を更新  !!!!
子供の数が減り教師の数が昔より減っているにも関わらず、過去最多を更新中。
けんけんが学校に上がる頃はどうなっているだろう。幸いにも彼が小学校1年の年に土曜日の授業を再開するそうです。教師の数も増やすだろうから、現場仕事の過重は緩和されるでしょうね。
 しかし、問題は例のモンスターちゃん。今の現役モンスターより、数も質もパワーアップしてそう。若い親の非常識行動もさるものながら、案外気をつけなければいけないのが私のように30過ぎで子供を産んで育てている世代かも。下手すれば社会経験や知識を教師以上持っているので、つい口を出してしまったり、子供の前で教師批判をしたりしてたら、当然子供は教師をなめてかかり尊敬なんてしなくなります。
 確かに尊敬できない教師のニュースもよく聞くようになりました。18年度の処分者が4531人いるそうですが、そのうちわいせつ行為が190人!(再犯者が7人も)。
教師採用の基準を考え直し、免許更新制にするなどの工夫が必要かもしれませんね。
教師と生徒と保護者が互いに尊重し信頼する、たったそれだけで学校は随分よくなると思うんですが、それが難しい・・・。
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  1. 2007/12/29(土) 06:31:50|
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ワーキングプア

昨日NHKでワーキングプアの特集の再放送が放映されていました。運の悪いことに主人のボーナス支給日でした。例年のことですが、年越しの餅代ほどの額面ですので主人は「僕のこと?ごめんね」って言ってました・・・。その通り、多くはない。
 けどテレビの画面の人たちとは違う・・・。北海道の23歳の調理師の女性は、週5日で一日8時間働いて月給8万円とのこと。同じ職場で働くやはり月収8万円の妹と共にうつ病のお父さんの世話をしながら支え合って暮らしているそうです。姉妹のうちどちらかがいなくなったら、家族は自立して生きていけない。なので、都会に出て働きに行くという選択肢もないようでした。-ゲームのプログラマーをしたかったそうです。過去形で話していたから、もう諦めてるんでしょう。本当だったら女性が一番綺麗で楽しい時期を、悩んで苦しんでる姿を見て心苦しくなりました。一体彼女はどうしたらいいんでしょう?自分だったらどうするだろうか?田舎に住んでるから働きたくても仕事がない。お父さんは病気だから動けない。嫌になって逃げてしまえば自分一人は何とかなるでしょうが、妹とお父さんを見捨てることになってしまう。ーいつかいいことあるよ、なんて軽々しく声をかけれない。
 一方で二人の子を持つシングルマザーもインタビューされていました。昼も夜も働いて手取り18万円。大変そうでした。ただ、前述の女の子と違ってシングルマザーは国が援助してくれるしシングルマザーになったのは自分自身が選択した道です。大きな枠では同じグループかもしれないけれど、選択の余地無く自分を殺して必死で働いている北海道の彼女に対して感じた気持ちは沸かなかったです。
 私は福祉の現場や制度を詳しく知りませんが、日本は戦後からシングルマザーには手厚い保障があるけれど(離婚も含めて)、それ以外は遅れてるような気がします。
  1. 2007/12/11(火) 22:51:32|
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無気力

本当に?という事件をみつけた。保護責任者遺棄致死で2カ月の次女死亡、両親逮捕…福島 というもので、以下はニュースの抜粋です。

 生後2カ月の次女を死亡させ24歳の父親と19歳の母が保護責任者遺棄致死容疑で逮捕された。2人は「ミルクを飲ませようとしたが飲まなかった。金がないので病院に連れていかなかった」と話しているという。
 8月末に生まれた次女のミルク摂取量が10月中旬ごろから減り、やせて成育不良になったことを認識しながら病院に連れていかず、11月5日に低栄養で死亡させた疑い。体重は出生時の約2500グラムが、死亡時は約2300グラムに減っていた。
 2人は昨年4月に結婚し、同年9月には長女が生まれた。妻は次女の妊娠後は定期健診を受けず、出産直前に病院を受診する「駆け込み出産」だったという。風呂に入れるなど次女の世話はしていたが、1カ月健診には行っていなかった。同市によると小学入学前の乳幼児医療費は無料で、出生時に必ず説明しているという。
 同署によると、2人は長女と妻の父(53)、兄(22)の6人暮らし。目黒容疑者は今年夏ごろまで運送の仕事をしていたが、現在は全員が無職だという。

お金がなくて病院に連れて行けなかったというのはおかしい。だって乳幼児医療は無料なんだから、子供が病気だったら多少遠くたって歩いてだって連れて行ける。問題をお金のせいにしているが、一番の問題は彼らの生きる姿勢だと思う。確かにお金が無くて生きていくのにやる気がおきないという無力感はあるだろうけど、人生スタートしたばかりの子供が二人もいながら何故彼らのために!と再スタートできなかったのかが不思議だ。 しかも大人が4人もついていたのに。
 もし私がこの家族の近所に住んでいたとしても、何も出来なかったと思う。子供を殴る蹴るしての暴力だったら市の福祉課か警察に電話するなどできるだろうけど、現役世代の大人が4人いる家の赤ちゃんが具合が悪いのにまさかほっとかれているなんて。
 役所の説明が理解できないほど投げやりに生きていたのだろうか。何故そんな無責任なことが出来るのか?本人が気づき助けを求める以外に周りは何もできない。いや、それとも彼らに気づかせる為何かできることがあるならするべきなのか?では何を?
  1. 2007/12/08(土) 07:36:21|
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